CR 牙狼
魔戒チャンス演出
ゴールドの「3」「7」図柄で当たると魔戒チャンスに突入するが、シルバー図柄でも、大当たり中の演出次第で魔戒チャンスに移行する可能性がある。バトルでキバの攻撃に耐えることが出来ればモード突入のチャンスだ。キバが繰り出す危険度大の技「大魔獣陣」以外ならチャンス。
魔戒チャンス中は、ホラーバトルと呼ばれるホラーたちとの対決が連チャンの鍵を握る。まずはゲート演出で、選択ゲートがすべて同じなら継続確定。ガロの攻撃、お助けキャラ出現で継続確定。ホラーが攻撃すると危ない。とくに、「融合巨大ホラー」や「魔戒樹」、「レギュレイス」は危険度が高いぞ。
ガロが倒れた後に復活するパターンも高いので、最後まであきらめないこと。
魔戒チャンス〜大当たりアクション
魔戒チャンスに突入したら、右打ちを開始。
「右のスルー通過」→「下部の電チューと同じ役目のフタ役物が開く」→「羽根が開放」→「拾われた玉が特定領域に落ちれば、即大当たり」
※特定領域とは、玉が左ルートに流れずに下に落ちる箇所。羽根開放の1/4〜5で必ず特定領域に落ちるため、平均15秒程度で大当たりが次々とやってくる。
短い時間ではあるが、上級者なら下部電チュー3回開放と羽根開放を狙い撃って玉の上乗せをすることも可能だ。
バラゴモード演出〜ザルバミッション
魔戒チャンス終了後に、分割画面で演出が発生。リーチになるとルーレット演出となる。とくに高確率期待というわけではないので、過度の期待は無用。
ザルバミツションは、ミッション達成で即大当たり。魔戒チャンス突入頻度も高い。
これが出来れば上級者
本機は、魔戒チャンス当たりであっても、通常の左打ちでの消化が可能。調整次第では左打ちを選択してもよい。右の釘が大きくマイナス調整されている場合は、「大当たり発生」→「ストローク通常」もありだ。
ただしこれはレアなケースで、一般的には当然右消化がよい。その際は、ラウンド間の止め打ちで出玉のアップを狙おう。釘調整にもよるが、入賞個数が6ないしは7個くらいで打ち出しを止めると効果がある。